Step by Step!

logicbaseのブログ

備忘録:ubuntuに日本語フォントを入れてみた

WickedPDFで日本語を使いたかったのでubuntu(v16.10)に日本語フォントを入れてみた。

1. IPAサイトから2書体パック(IPAex明朝(Ver.003.01)、IPAexゴシック(Ver.003.01))をDL
# cd ~
# wget http://dl.ipafont.ipa.go.jp/IPAexfont/IPAexfont00301.zip

2. 解凍する
# mkdir ~/.fonts
# cp IPAexfont00301.zip ~/.fonts
# cd ~/.fonts
# unzip IPAexfont00301.zip
# ls IPAexfont00301
ipaexg.ttf  ipaexm.ttf    IPA_Font_License_Agreement_v1.0.txt  Readme_IPAexfont00301.txt

3. フォントのキャッシュを更新
# fc-cache -fv

 

wickedpdfで日本語表示ができた↓

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◆ フォントを削除する場合
# rm -r ~/.fonts/IPAexfont00301


◆ 重要

フォントは、サーバ環境に合わせて配置しないと日本語が表示されないので注意!

/usr/share/fonts下など

 

 

以上。

備忘録:仮想OS(ubuntu)にParalles Toolsを再インストールする方法

Parallels Desktop12で仮想OS(ubuntu 16.10)にParalles Toolsを再インストールする方法の備忘録。(ホストOSと仮想OSで共有ができなくなったのでParallels Toolsの再インストールを試みた。昨日まで共有できてたのに・・・)

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1. 「構成」のハードウェア > CD/DVD1に「prl-tools-lin.iso」を選択する。

2. マウントしてインストーラを起動。

    # mount /dev/cdrom /media/cdrom

    # cd /media/cdrom

    # ./install

3. Parallels Tools Installerが起動します。(GUIでないのでキャラクタベースのインストーラ
[Next] + Enter

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[Upgrade]を選択して[Next] + Enter

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[Next] + Enter

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Upgrade開始。そのまま待つ。

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Install完了。[Exit] + Enter

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インストール完了。仮想OSを再起動。

 

以上。

 

 

 

RaspberryPi3で「ゼロから作る DeepLearning」

少し話題になった本を読んでいます。

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サンプルコードがPythonで掲載されてますがラズパイで実行すると簡単ですね。

グラフ描画のためにライブラリ(Matplotlib)が必要です。

 

import matplotlib.pyplot as plt

コード中の↑の箇所でエラーになったのでpython3-matplotlibをインストールして解消しました。

$ sudo apt-get install python3-matplotlib

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 グラフ表示できました(^^)

macOS Sierra に「Ruby on Rails」の環境を作ってみた

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MacmacOS Sierra)にRuby on Railsをインストールしたときの備忘録。

◆参考サイト
http://www.chi-kun.com/entry/2016/07/11/201623


MacのCommand Line ToolはDeveloperサイトからパッケージをDLしてインストールした
https://developer.apple.com/downloads/index.action

brew doctorでWarningがいっぱいでた
(対処方法を記載した↓のサイトが役立った)
http://www.task-notes.com/entry/20141223/1419324649

・インストールしたRubyのバージョンは、2.4.0
(後に、2.2.2をインストールすることになる・・・)

・インストールしたRubyのバージョン確認は、
$rbenv versions

railsをインストールする
$gem install rails --version "5.0.0" --no-rdoc --no-ri

ところが、
ERROR:  While executing gem ... (Gem::FilePermissionError)
    You don't have write permissions for the /Library/Ruby/Gems/2.0.0 directory.
    
sudoをつければいいという記事があり、
$sudo gem install rails --version "5.0.0" --no-rdoc --no-ri

今度は、    
Fetching: activesupport-5.0.0.gem (100%)
ERROR:  Error installing rails:
    activesupport requires Ruby version >= 2.2.2.
    
Ruby 2.4.0じゃだめかと思い、2.2.2をインストールした。
(参考サイト:http://blog.integrityworks.co.jp/2016/09/12/1978/
$rbenv install 2.2.2

標準でRuby 2.2.2を設定
$rbenf gloval 2.2.2

再度、トライする
$sudo gem install rails --version "5.0.0" --no-rdoc --no-ri

出来たっぽいのでバージョン確認
$rails -v
Rails 5.0.0


環境づくり成功!




・つづけて、Railsアプリをつくってみる!
$mkdir rails

$cd rails

$rails new sample

Errno::EACCES: Permission denied @ dir_s_mkdir -
/Users/higuchiakio/.rbenv/versions/2.2.2/lib/ruby/gems/2.2.0/extensions/x86_64-darwin-16/2.2.0-static/byebug-9.0.6
An error occurred while installing byebug (9.0.6), and Bundler cannot continue.
Make sure that `gem install byebug -v '9.0.6'` succeeds before bundling.
         run  bundle exec spring binstub --all
bundler: command not found: spring
Install missing gem executables with `bundle install`

エラーだ・・・
Permissionのエラーみたいなので、sudoを付けてみた。

$sudo rails new sample


ちょっと進んだが、まだエラーがでる・・・
Bundle complete! 15 Gemfile dependencies, 62 gems now installed.
Use `bundle show [gemname]` to see where a bundled gem is installed.
         run  bundle exec spring binstub --all
bundler: command not found: spring
Install missing gem executables with `bundle install`


bundle installが行われないようにいったんスキップして再度実行するという記事があったので、skip-bundleのオプションをつけてみた
(参考サイト:http://syaka-syaka.blogspot.jp/2014/08/rails-new.html

$sudo rails new sample --skip-bundle

おっ!正常終了だ!


$cd sample

$rails s
エラーだ・・・
There was an error while trying to write to `/Users/higuchiakio/rails/sample/Gemfile.lock`. It is likely that you need to grant write permissions for that path.

またPermissionなんとかとでているので
$sudo rails s

=> Booting Puma
=> Rails 5.0.1 application starting in development on http://localhost:3000
=> Run `rails server -h` for more startup options
Puma starting in single mode...
* Version 3.6.2 (ruby 2.2.2-p95), codename: Sleepy Sunday Serenity
* Min threads: 5, max threads: 5
* Environment: development
* Listening on tcp://localhost:3000
Use Ctrl-C to stop
Started GET "/" for ::1 at 2017-01-20 20:14:09 +0900

うまくいったぞ!

http://localhost:3000にアクセスする!

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めでたくRailsのWelcomeメッセージ画面が表示されたのでありました(^^)v


木曽路はすべて山の中でした。

今週は名古屋出張。振り子式車両の「ワイドビューしなの」に乗り長野まわりで行ってきました。

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ワイドビューです。

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長野駅を出発してしばらくすると日本三大車窓のひとつ、善光寺平と千曲川を左手にみることができます。(アッと言うまです)
松本駅付近では雪を冠った中央アルプス塩尻駅を過ぎ木曽路に入るとまさに島崎藤村『夜明け前』の書き出し「木曽路はすべて山の中である。」そのものの風景の中を走ります。
木曽福島駅を過ぎると浦島太郎伝説の「寝覚の床」が一瞬見えます。(上り電車からはほぼ見逃します。下り電車から一瞬見えました。)
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木曽路の美しい風景を車窓から堪能できました。

PICAM360を触ってみた

Raspberry Piベースのオープンソース360°パノラマカメラ「PICAM360」を触ってみました。

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ファームは↓よりDL。

http://www.picam360.com/preconfigured-image/picam360_20161025.dump.gz

 

解凍すると、picam360_20161025.dump ができるので「Win32DiskImager」を使ってSDカードへ書き込みます。

 

書き込みが終わったら、SDカードをラズパイへ挿して、電源ONします。

起動後、つぎのコマンドをたたくと映像が見れました。

 

$ sudo killall node

$ sudo killall raspivid

$ raspivid -t 0 -w 1440 -h 1440

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ラズパイ電源ONでPICAM360のビューワを自動起動したい場合は、

$ cd ~

$ mkdir bin

$ vi bin/picam360.sh

以下を記述します。

#!/bin/sh

sudo killall node

sudo killall raspivid

raspivid -t 0 -w 1440 -h 1440

 

/etc/rc.localは exit 0の行の前に、

sudo -u pi /home/pi/bin/picam360.sh

を記述します。

 

 

以上。

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格安SIMに乗り換えて・・・

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格安SIMのFREETELに乗り換えました。

とにかく料金が安いです!

乗り換え前(a社ユーザでした)は毎月約8千円〜1万円ちょっと(端末分割代金含む)かかっていたのが、FREETELの10月利用料金はナント、2,079円(11/2時点で未確定)です。この料金にはdocomo SIM発行料の394円も含まれているので実質の利用料金は1,685円とびっくりするような金額です(@@)

 

通信速度もストレスの無いスピードで十分使えます。ただし節約モード設定をONにするとだいぶ遅いですね。(イライラします)

 

これだけ通信料金が安いともっと節約したくなります。

屋外にいるときはフリーWiFiを探すようになりました。以前はお構いなくLTEでインターネットに接続していましたが、今はまずフリーWiFiを探すようになりました。

大手チェーン店などはフリーWiFiを使用できるようになってきているようですが、全体的に田舎はまだまだですね。

お店のオーナー様、フリーWiFiの導入に一生懸命になってください(^^)/