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Step by Step!

logicbaseのブログ

カメラプリセットコントローラ「巡回くん」の添付画像を自動保存してみた^^ (Thunderbird編)

f:id:logicbase:20140711163945j:plain

カメラプリセットコントローラ「巡回くん」はカメラプリセットポジションの自動巡回をスケジュールできます。

カメラを見にいかなくても各プリセットポジションの画像がメールで送られてくるのでとても便利です。(左の画像を参照)

 

 

今回は「巡回くん」が送信してくる添付画像を任意のフォルダーに自動保存する方法を説明します。

 

 

メーラは「Thunderbird」を使います。

そしてアドオン「AttachmentExtractor」をインストールします。(ここから↓ダウンロードしてください)

AttachmentExtractor :: Add-ons for Thunderbird

「AttachmentExtractor」は添付ファイルを指定フォルダに一括保存できるアドオンです。

  

 

 

 

 

 

 

Thunderbirdツール>メッセージフィルタで「巡回くん」から送られてきたメールに”タグ”をつけます。

フィルタ機能(メールタイトルにそれと判るキーワードを含ませ「巡回くん」から送られてきたメールと認識させるとか送信元メールアドレスで認識させるとか)でタグ付けします。(タグ名を”巡回くん”とします)

 

 次にアドオン「AttachmentExtractor」の設定です。

Thunderbirdツール>AttachmentExtractor Settingsをクリックします。

 

[General]の設定

添付画像の保存フォルダーを設定します。

f:id:logicbase:20140711172942j:plain

 

[Filenames]の設定

初期値のままです。

f:id:logicbase:20140711172950j:plain

 

[After Extraction]の設定

全てチェックを外します。

f:id:logicbase:20140711173003j:plain

 

[Auto-Extract]の設定

↓のようにチェックを入れ、タグ名には”巡回くん”をセットします。

f:id:logicbase:20140711173012j:plain

 

[Advanced]の設定

添付画像はJPGファイルだけにします。

f:id:logicbase:20140711173020j:plain

 

以上で「巡回くん」から送信された添付画像が指定フォルダーに自動保存されるようになります。(指定フォルダーに抽出し続けるとストレージの空きがなくなることもありますので十分注意してご利用ください)