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Step by Step!

logicbaseのブログ

Raspberry Pi3とWEBカメラをつないでみた^^)/

今回はRaspberry Pi3とWEBカメラLogicool HD720p)を繋いでみました。

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UV4L(Userspace Video4Linux framework)をインストールすると特別な設定も必要なくWEBカメラの映像をストリーミングできました。

 

インストールしたUV4Lのパッケージは次のとおりです。

$ dpkg -l | grep uv4l
ii  uv4l                  1.9.12-1
ii  uv4l-decoder          1.8
ii  uv4l-dummy            1.1
ii  uv4l-encoder          1.10
ii  uv4l-mjpegstream      1.4
ii  uv4l-renderer         1.6
ii  uv4l-server           1.1.69
ii  uv4l-uvc              1.6
ii  uv4l-webrtc           1.48
ii  uv4l-xmpp-bridge      1.10
ii  uv4l-xscreen          1.3

 

WebRTCのURLをたたきます↓ 

http://<RaspberryPi3のIPアドレス>:8090/stream/webrtc

・・・ストリーミングが始まりません(-_-;)

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画面下の緑色の「Call!」をクリックすると・・・

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ストリーミングが始まりました^^)/

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mjpegで見たい場合は↓のURLで参照します。

http://<RaspberryPi3のIPアドレス>:8090/stream

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試したブラウザは
Firefox 47.0.1
Chrome 51.0.2704.103(64bit)
です。

 

以上、”WEBカメラを繋いでみた” でした(^^)/

 

RaspberryPi3とSlack botを連携させてみた^^)/

Raspberry Pi3にハマってます(笑)

前回は温度・湿度・気圧データをセンサーから読み取ることができたので、今回はそのデータをSlackへ送ってみました^^)/

 

「ポッーン!」という音でメッセージがスマフォへ通知されました。

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crontabに毎分起動の設定をするとこんな↓カンジでPUSHしてきます。

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次は何しましょうか^^

衝動買いしてしまいました^^;

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Raspberry Pi3 Model-Bです。

WiFi、bluetuooth4.1が搭載されたんですね。
技適マークも付いています。

 

センサーも買っちゃいました^^;
温度・湿度・気圧センサー、照度センサーを接続してPythonでコードを書いてみました。

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↑いい感じでデータをとれました。

次はセンサーデータをクラウドへUPしてみようかな。

PC88シリーズにワクワクした頃が蘇りました(笑)

IoTが加速してます!

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GPS情報をはじめ、各種センサーから集めた情報をモバイル回線をとおしてクラウドへ飛ばします。

IoTでより良い未来の構築に関わっていきたと考えています!

90秒で突き刺さるアイディアを!「燕でイノベーション 〜 アイデアソン・ハッカソンってなぁに? 〜」

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「燕でイノベーション 〜 アイデアソン・ハッカソンってなぁに? 〜」に行ってきました。

Yahoo!の村上さん、フィラメントの角さんのアイディアソン・ハッカソンについてお話しされました。

 

フィラメントのハッカソン芸人さん曰く「90秒で突き刺さるアイディア、これが重要!」という突き刺さるメッセージの後、20チームにわかれアイディア発想トレーニングを行いました。

 

まずは、ランダムにあげられた1つの単語と1つの形容詞を使って新しい商品を考えるトレーニングです。

私達のチームに与えられたワードは「ヤバイ」と「笹だんご」。ブレーンストーミングで導いたのが”でかくて、キラキラして動く笹だんご”でした^^;

頭を柔軟にする準備運動といったところでしょうか。

 

メインのトレーニングは「燕発のサービスを考える」。

私達のチームは、燕の特徴である金属加工技術、みがき技術を活かして「結婚がきまったカップルから燕に1週間滞在してもらい職人直伝で結婚指輪を2人でつくる」という体験・滞在型のツーリズムを考えプレゼンしました。

 

ほかのチームは燕背脂ラーメン味のカロリーメイトとか、小芝居をいれたプレゼンなどかなり振れた発想のプレゼンがあり聞いていてとても楽しかったです。

 Yahoo!の村上さん、フィラメントの角さん、ハッカソン芸人さんの絶妙の進行で午後半日があっと言う間に過ぎたハッカソンでした。

 

当日の内容はkenoh.comさんが記事にしています↓

www.kenoh.com

 

(おまけ)

「燕発のサービスを考える」で私達のチームのアイディアが最優秀をいただきました(^^)/

Smart Communication Award 2016に参加しました。

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「Smart Communication Award2016」は、Twilioを活用した新しいビジネスを生み出すことを目的としたコンテストで今回で4回目の開催だそうです。

我々「Team AlertCall」は防犯セキュリティ向けの自動音声通知「AlertCall」でエントリー。1次審査を通過して最終審査まで残りました。

結果、賞は逃しましたが初エントリーで最終審査まで残ったので良しとしましょう(^^)

当日の様子はこちらから。

Smart Communication Award 2016の最優秀賞はペットと獣医をつなぐ社会貢献性の高いサービスでした - Twilio ブログ

 

審査員のひとり、米国Twilio社アジアパシフィック ディレクターのAngieさんは日本と外国のビジネスの違いは「外国ではビジネスを考えるときに、始めから6リージョンに向けたビジネスを考えるが、日本は国内向けビジネスの発想が多い。ただそのビジネスには外国がマネできない細やかさがある。日本人も世界に向けたビジネスの発想を持つと今後が楽しみだ」的なことを言っていたのが印象的でした。

 

それとTwilio CEOのジェフ・ローソンのサービス起案の方法の記事があったので備忘録として↓

シリコンバレーってこんな感じ Twilio CEO ジェフ・ローソンによるアドバイス「オーディエンスイン」

 

 

 

JAWS DAYS 2016へ行ってきた。

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2016/3/12、JAWS DAYS 2016へ行ってきました。

 参加者は1,100人を超えたそうです。初めて参加した人が多かったようです。(僕も初参加です)AWSに注目している人が増えている証拠ですね。

 

◆スタートトラックは全国代表の金春利幸さん

  • これからのIT業界はコミュニティが重要な要素となる。コミュニティが日本のITを強くする。
  • どんな貢献でもOK。参加・登壇・運営・スポンサー・場所提供・拡散、あなたのできる貢献をしてください。
  • コミュニティに参加すると、自分のレベルが見えてくる
  • 優秀なヒトに出会える
  • こんなスキルを身に着けたいなぁ、ヒトになってみたいなぁとスイッチが入る。

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というお話でした。

 

 

㈱ワーク・ライフバランスの大塚さんのトラック「労働生産性を上げる新しい考え方・ワーク・ライフバランス」で”人口ボーナス期”と”人口オーナス期”というキーワードでお話しされました。・・・このキーワード、初めて聞きましたm(_ _)m

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《人口ボーナス期》

労働力の増加率が人口増加率より高くなり経済成長が後押しされる状態のこと。

 

《人口オーナス

人口ボーナス期とは逆に人口構成の変化が経済成長にマイナスの影響を与える状態のこと。高齢人口の急増、生産年齢人口(15〜64歳)が減少し財政・経済の成長の重荷となった状態。

 

で、日本は1960年台から1990年代までが人口ボーナス期で、現在は世界で最初に人口オーナス期に入ったということです。

 

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”人口ボーナス期”は一度終わると二度と来ないそうです。

”人口オーナス期”であることを受け入れて、これからは「いままでこうしてきたから」、「まわりのヒトがこうしてるから」とか既成概念にとらわれない考え方が必要になるのではないでしょうか。

ショッキングな話でした・・・^^;